神奈川・横浜で34年 県下初のIT専門学校
神奈川県認可の専修学校 職業実践専門課程設置

先端ITシステム科 実践AIコース 2017年度 コース新設

一歩先を見据え、
AI革命後のIT業界を
リードする技術者に。

将棋ソフトがプロ棋士に勝利したり、接客ロボットが店頭で出迎えてくれたりなど、日々進化する人工知能(AI)。商品開発や病気の予防・発見など、さまざまな分野への応用も期待されています。機械学習やディープラーニングなど、AIに関する知識を深めるコースです。

  • ディープラーニングの技術を活用し、顔認識システムを設計します。

  • ゲームにおける人の行動パターンをもとに、対戦AIの開発を行います。

  • Twitterに蓄積された10億件以上のビッグデータを使い、チャットボットを作ることも。

時間割例

授業紹介(一例)

ビッグデータ処理演習
テラバイト(1兆文字)〜ペタバイト(1,000兆文字)級のビッグデータを複数のコンピュータで分析するHadoopというツールを使い、AIのもととなる分析を行います。
リコメンデーション活用実習
リコメンデーション(AIが人に対して「おすすめ」をする仕組み)の作り方を習得。ショッピングサイトで商品の「おすすめ」をするなど、さまざまな場面での活用方法を学びます。
ゲームAI開発
ボードゲームやオンラインゲームの対戦相手にもなっている、AI。これをより強く、より人間らしくする仕組みを学び、実際にスマホアプリなどで作成します。
会話AIプログラミング
Pepperなどのロボットには、人の声を聞き取って理解する、回答を考える、声に出して答える、という仕組みが搭載されています。この会話部分のAIを、実際に作成。「自然に接することができる会話ロボット」の開発を目指します。

Message

先進的な企業との連携授業も受けられる

大学を考えた時期もあったのですが、ISCで受けたビッグデータ体験が興味深く、入学を決めました。AIやデータ分析にかかわる企業にあこがれていて、早くから企業研究を始めた結果、データサイエンティストとして内定!授業にも来てくださっている企業なので、教わったことをきちんと活かしたいです。

(株)シムコス 就職

K.Iさん 
神奈川県立厚木西高等学校出身