横浜駅から徒歩1分 開校36年・県下初のIT専門学校
神奈川県認可の専修学校 職業実践専門課程設置

AIでひらける、新しい未来。実践AI科 2020年新設 「高度専門士」申請予定 大学院入学資格申請予定 4年制 男・女

AIという言葉から、何を連想しますか?無機質なイメージを持たれがちですが、すでに私たちの身近にはAIサービスがあふれ、豊かな生活に欠かせないパートナーとなっています。そんな今こそ、AIで人や世の中を幸せにするチャンス。理論のみに留まることなく実践力を磨ける専門学校で、AIスキルを自分のものにしませんか?

学科の特色

「実践」にこだわった学習環境で、AIの先進技術を身につける。

POINT1AI教育にいち早く
取り組んできた実績

ISCは、AI・ビッグデータを学ぶコースとして、2014年に先端ITシステム科 ビッグデータコース(当時)を首都圏で先駆けて開設。さらにさかのぼると、1980年代から人工知能の研究室・学科を設けるなど、長年にわたりAIの可能性にチャレンジしてきた歴史があります。データサイエンティストとしての就職、JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定)の最年少合格など、多数の実績を出しています。

POINT2AIをさらに追求できるゼミも

専門学校では珍しい、ゼミ。「AIの技術をもっと高めたい」という学生向けに、AIゼミも開講しています。例えば、企業とAIサービスの共同研究を行うなど、実践の機会が多数。他学科と合同のゼミなので、IoTやセキュリティなど、関連技術にもふれることができます。

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POINT3企業連携のカリキュラム

AI・データサイエンス関連の企業と開発した授業も。例えば「データサイエンティスト講座」では、第一線で活躍する技術者から、実際の事例に即した技術を教わることができます。そのほか、「Watson」「Pepper・ロボホン」など、AIをテーマとする特別セミナーも定期的に開催。これらは人脈を築く機会にもなっています。

POINT4大卒同等の称号「高度専門士」

「高度専門士」とは、専門学校の4年制学科を卒業した学生に対して、大卒と同等以上の学力があると文部科学省が認める称号です。卒業後は大学院進学も可能です。

「高度専門士」についてもっと詳しく知りたい方は 「高度専門士」ページへ

目指せる主な職種

  • AIエンジニア
  • データサイエンティスト
  • データマーケター
  • システムアナリスト
  • ITコンサルタント
  • システムインテグレーター
  • クラウドエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • システムエンジニア(SE)・プログラマ
  • 組込みシステム開発技術者
  • セールスエンジニア

ほか

目指せる主な資格※ (国)は国家資格または国家検定です

  • システムアーキテクト試験(国)
  • ネットワークスペシャリスト試験(国)
  • 応用情報技術者試験(国)
  • 基本情報技術者試験(国)
  • 情報セキュリティマネジメント試験(国)
  • ITパスポート試験(国)
  • JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定)
  • 統計検定
  • UMLモデリング技能認定試験(UMTP)
  • Cisco Certified Network Professional(CCNP)
  • Cisco Certified Network Associate(CCNA)
  • Red Hat 認定エンジニア(RHCE)
  • Linux技術者認定試験(LPIC/LinuC)
  • CompTIA Cloud+認定資格
  • Python 3 エンジニア認定基礎試験
  • Oracle Certified Java Programmer(OCJ-P)
  • Global Assessment of Information Technology(GAIT)

ほか

学びの分野

AIが秘めている、無限の可能性

これから起こる未来の出来事を予測する。人間の感情をコンピュータで再現する。これまでコンピュータには不可能と思われていたことが、可能になりつつあります。AIは一過性のブームではなく、今後も進歩を止めない分野。その可能性は無限大であり、AIエンジニアやデータサイエンティストの活躍が期待されています。

AIの専門家は、ますます社会に必要とされる存在へ

「コンピュータに奪われる職業」などのランキングが発表され、AIの活用が今後ますます広がることが予測されています。その分、AIをはじめとしたIT技術を使いこなし、考えながら、お客さまや社会の課題解決を目指せる人材が必要とされるように。これを担えるエンジニアの需要は、大きく高まっています。

AIは、生活のすぐそこに

例えば、AIアシスタント搭載のスマートグラス。声だけで家電を遠隔操作したり、ルート案内を表示させたり、外出先でもハンズフリーでできることが増えています。「もっとこんな機能があったらいいな」というアイデア次第で、生活に寄り添ったAIサービスを実現させることができるのです。

こんな身近なところにも

  • コンビニで

    売れ行きデータを、時期や時間、天候などの情報と併せて分析。お客さまが望む品ぞろえを実現。

  • ソーシャルゲームで

    ゲームからの離脱パターンや、課金に至るまでの行動パターンなどを分析して、コンテンツを作成。

  • 交通事故予測で

    カーナビのデータから、急ブレーキが多い場所を特定。交通事故を未然に防ぐための工夫ができる。

  • 防災対策で

    過去の被災データをもとにシミュレーションを実施。被害規模の縮小を図る耐震化や防火対策を立案。

学びの流れ