横浜駅から徒歩1分 開校36年・県下初のIT専門学校
神奈川県認可の専修学校 職業実践専門課程設置

実践AI科 AIシステムコース 2020年度新設

一歩先を見据え、
AI革命後のIT業界を
リードする技術者に。

将棋ソフトがプロ棋士に勝利したり、接客ロボットが店頭で出迎えてくれたりなど、日々進化するAI。商品開発や病気の予防・発見など、さまざまな分野への応用も期待されています。機械学習やディープラーニングなど、AIに関する技術を高めるコースです。

  • ディープラーニングの技術を活用し、顔認識システムを設計します。

  • ゲームにおける人の行動パターンをもとに、対戦AIの開発を行います。

  • Twitterに蓄積された10億件以上のビッグデータを使い、チャットボットを作ることも。

時間割例

授業紹介(一例)

ビッグデータ処理演習
テラバイト(1兆文字)~ペタバイト(1,000兆文字)級のビッグデータを複数のコンピュータで分析するHadoopというツールを使い、AIのもととなる分析を行います。
Python入門
AI開発時のプログラミング言語として主流になっているPythonを習得。Pythonを扱える技術者は平均年収が高いと言われており、就転職に有利な言語です。
ゲームAI開発
ボードゲームやオンラインゲームの対戦相手にもなっている、AI。これをより強く、より人間らしくする仕組みを学び、実際にスマホアプリなどで作成します。
会話AIプログラミング
Pepperなどのロボットには、人の声を聞き取って理解する、回答を考える、声に出して答える、という仕組みが搭載されています。この会話部分のAIを、実際に作成。「自然に接することができる会話ロボット」の開発を目指します。

Message

「誰かのためのAI」を作りたい

父や兄がエンジニアということもあり、この世界にあこがれるように。中でも、AIをはじめとした先進技術のニュースを耳にすると、ワクワクするようなタイプでしたね。情報科学を選んだのも、AIのコースがあるから。ISCラボの最新機材も活用しながら、誰かの役に立つようなAIアプリを作りたいです。

R.Tさん 
神奈川県立海老名高等学校出身