神奈川・横浜で34年 県下初のIT専門学校
神奈川県認可の専修学校 職業実践専門課程設置

先端ITシステム科 実践IoTコース 2017年度 コース新設

IoTを操り、
人々の生活を豊かにできる
専門家を目指す。

例えば家電や自動車のように、これまで通信機能を持たなかったモノがネットワークにつながり、離れた場所でやり取りができるInternet of Things(IoT)。ビッグデータ分析のスキルや提案力なども養い、IoTを使った新しいサービスの創造にチャレンジしてみませんか?

  • 農業やバイオの世界にも応用されるセンサーネットワークについて、実習を行います。

  • IoTは、スマートシティの実現にも役立っています。実際にまちへ出て、IoTの活用事例や課題を調査します。

  • 「人や社会の役に立てるシステムとは?」という考え方を伸ばすため、グループワークも取り入れています。

時間割例

授業紹介(一例)

IoTアイデアソン
靴、傘、信号機など、どのようなモノをインターネットにつなぐと、どのような生活・社会が実現できるか、自由な発想でアイデアを出し合います。
ウェアラブルデバイス入門
時計やアクセサリー、バーチャルリアリティ(VR)ディスプレイなど、装着するタイプのIoT機器を使ったアプリを作成します。
ビジュアライズ演習
揺れを検知するセンサーからの情報を地震マップとしてまとめるなど、IoT機器によって集められた大量のデータを、人に分かりやすく見せる方法を学びます。
スマートシステム構築実習
例えば、電車遅延の状況に応じて、目覚まし時計を最適な時間に鳴らす。体調・天気に合わせて、部屋の空調を自動的に制御する。IoT機器やウェアラブルデバイスを組み合わせ、このように便利な生活を実現する方法を習得します。

Message

最先端のIT技術で、新しいものを生み出したい

すぐに最新機材がそろうISCラボが気に入り、「情報科学でしか学べないことをやってみたい!」と、この学科を選択。PC初心者でしたが、入学後には特別支援学校向けのシステム制作も経験し、成長できたと思います。これからも、IoTなどの技術を使って、誰かの役に立つものを作っていきたいですね。

(株)半導体エネルギー研究所 就職

K.Hさん 
神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校出身