横浜駅から徒歩1分 開校36年・県下初のIT専門学校
神奈川県認可の専修学校 職業実践専門課程設置

先端ITシステム科 VR・MRコース 2020年 コース新設

VR・MRで、
人々に楽しさを届けられる
エンジニアに。

VR・MRがメジャーな存在になり、これまでSF映画やアニメで描かれてきた世界が、現実のものになりつつある近年。ゲームやeスポーツはもちろん、広告、教育、医療など、さまざまな業界で実用化され始め、市場が拡大しています。リアルなインターフェースで、世界を驚かせるアプリを作ってみませんか?

  • 特殊なセンサーを使えば、VR空間に自分の手を投影することが可能。これを応用した作品を作る学生も。

  • VR空間やスマホアプリにおいて、ユーザーが迷うことなく操作できるよう、UXデザインを学びます。

  • ゲーム以外でも、VR・MRは大活躍。姉妹校と連携し、ブライダル業界などへの活用法を提案します。

時間割例

授業紹介(一例)

VR事例研究
VR体験施設の見学や、有識者セミナーへの参加などを通じ、VRがどのように活用されているかを学びます。
Unity3Dゲーム開発
3Dゲームやアプリの開発環境として広く使われている、Unity。このツールの使い方を習得し、3Dシューティングゲームを実際に開発します。
体感システム実習
ヘッドマウントディスプレイによる映像だけではなく、各種センサーや振動・風などによって、よりリアルな体験ができる仕組みを作ります。
VRプロジェクト演習
3~5人のチームを組み、VR空間や体感システムの作成を、プロジェクト形式で実践。題材は自由です。例えば、360度カメラで撮影した動画・写真をもとに観光アプリを作るなど、行政と連携して取り組んだ事例もあります。

Message

心に残る「体験」を提供できる、それがVR・MRの魅力

ゲーム系の学校もいくつか見学しましたが、ゲームだけでは将来が狭まる気がして。VRはいろいろな分野に応用することができますし、情報科学は認可校で安心という評判を聞き、選びました。VR・MRを通じて、モノだけではなく、楽しい「体験」を提供できるようになりたいです。

E.Mさん 
屋久島おおぞら高等学校横浜キャンパス出身