神奈川・横浜で34年 県下初のIT専門学校
神奈川県認可の専修学校 職業実践専門課程設置

よくあるご質問

みなさんからよくいただくご質問を、Q&A形式にまとめました。「より詳しい内容を知りたい」「個人的な相談をしたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

学校全般について

Q情報科学専門学校の特長を教えてください。

A神奈川県内で最も歴史の長いIT専門学校です。

情報科学専門学校は、コンピュータがまだ珍しかった1983年、神奈川県下初のIT専門学校として横浜駅前に開校。以来、IT業界の動向や最新技術を踏まえながら、幅広い学科・コースを設置し、多くの卒業生を輩出してきました。
しっかりとした実績があるため、パソコン初心者からコンピュータ好きの方まで、安心して学ぶことができるはずです。

情報科学専門学校の6つの特色

Q情報科学専門学校の場所を教えてください。

A横浜駅から歩いてすぐの場所にあります。

JR・京急・東急・みなとみらい線をご利用の方は、横浜駅「きた西口」から徒歩1分。横浜市営地下鉄・相鉄線をご利用の方は、横浜駅「西口」から徒歩3分です。
「通学は毎日のことだから、通いやすさも重要」という方、ぜひ一度お越しください。

アクセス

Q大学との違いは何ですか?

A情報科学専門学校では、技術と資格をバランスよく学べます。

カリキュラムや就職など、専門学校と大学との違いはさまざまな面で見られますが、一般的には「専門学校は実践的な技術・資格を極めるところ、大学は学問・研究を極めるところ」と言われています。
専門学校では、大学1〜2年生が履修する一般教養科目はありませんので、情報系の専門科目を早くから学ぶことができます。また、クラス担任制によるフォロー体制も、専門学校の大きな特長です。
ぜひ、「どちらが優れているか」ではなく、「どちらが自分に合っているか」という視点で進路選びをしてみてください。
なお、情報科学専門学校の4年制学科を卒業すると、大学卒同等の「高度専門士」が付与されます。

高度専門士

Q情報科学専門学校は、認可校ですか?

Aはい、認可校です。

情報科学専門学校は、神奈川県認可の専修学校です。2・3年制学科を卒業すると「専門士」、4年制学科を卒業すると「高度専門士」の称号が付与されます。
情報系・ゲーム系・デザイン系分野の中には、無認可の学校もあるようですので、充分な確認をおすすめします。

学科・コースについて

Qコース変更はできますか?

Aはい、可能です。

出願時にコースを決めていただきますが、序盤は学科内全コースでほぼ共通の授業内容となります(学科ごとで見た場合には、授業内容は異なります)。進級時、希望によりコース変更をすることが可能です。

学科・コース一覧

Q2年制学科と3・4年制学科とで、迷っています。

A深く学びたいなら、3・4年制学科という選択もおすすめです。

まったく同じカリキュラムという訳ではありませんが、例えば、2年制・情報処理科で学ぶ内容は、3年制・先端ITシステム科や4年制・情報セキュリティ学科に含まれているケースも多くあります。
「より深く学びたい」「情報分野を全般的に学びたい」という方は、3・4年制学科の体験イベントもぜひお試しください。

Q情報処理科 IT活用コースと、ビジネス科との違いは何ですか?

A情報処理科 IT活用コースでは、より幅広いスキルを身につけられます。

情報処理科 IT活用コースでは、1年生で国家資格対策(ITパスポート試験または基本情報技術者試験)やアプリなどの授業が行われます。2年生では、選択授業により、Word・Excelなどのビジネスアプリケーション、パソコンのメンテナンス、ビジネス系資格対策(秘書検定・ビジネス電話実務検定など)、簿記など、ビジネス分野を含む幅広い内容を学ぶことができます。もちろん、1年生の授業を通して「アプリについてもっと学びたい」という気持ちになった場合、情報処理科の他コースに変更することも可能です。
ビジネス科では、接遇、簿記、ビジネスアプリケーションなどを学びます。
就職面については、情報処理科 IT活用コースの場合、男女問わず幅広い選択肢があります。IT系から事務系までさまざまな職種に対応しているため、「入学前に将来の方向性を絞り切れない」という方も安心です。
なお、情報処理科とビジネス科とで迷っている場合には、Web技術科もマッチする可能性があります。学科選びについて、ぜひお気軽にご相談ください。

情報処理科 IT活用コース

Web技術科

選択授業

授業について

Qコンピュータの知識はないのですが、ついていけますか?

Aみんな1からのスタートなので、大丈夫です。

入学後の授業で1から勉強していきますので、入学前に事前知識がなくても大丈夫です。また、学校内で復習を完了させる「ダイジェスト・単元補講」の制度もあり、苦手を小まめにつぶせるようになっています。

ダイジェスト・単元補講

Q高校では文系ですが、大丈夫でしょうか?

A文系・理系は問いませんので、大丈夫です。

文系出身の学生も多く在籍していますので、ご安心ください。文系・理系を問わず、パソコンへの抵抗感がなければ問題ありません。

Q勉強用にパソコンを購入する必要はありますか?

Aパソコンを無償貸与していますので、購入の必要はありません。

入学直後にノートパソコンを1台ずつ無償配布し、セットアップも授業内で行いますので、購入の必要はありません。このノートパソコンは、在学中は無償貸与となり、自宅にも自由に持ち帰ることができます。卒業と同時に、卒業記念品として差し上げています。
※ITライセンス科は除く

最新ノートパソコン無償貸与

Q授業は何時から何時までですか?

A9:00〜15:30です。

9:00から1時限目が開始、基本的には15:30に6時限目が終了します。国家資格「基本情報技術者試験」の午前試験免除講座などは、希望者に対して放課後に実施しています。
なお、集中力を維持するため、情報科学専門学校では1コマ50分間授業となっています。

就職・資格について

Q就職率が高いのはなぜですか?

A「学校推薦・とりまとめ求人」や個別サポートがあるためです。

神奈川県内で最も歴史の長いIT専門学校であるため、企業から「学校推薦・とりまとめ求人」をいただくことも多く、学生はこれを利用して有利に就職活動を進めています。
また、1年生の段階から就職対策の授業や個別サポート(就職に関する面談、エントリーシート相談など)があるので、就職活動の準備をコツコツと行えるようになっています。
パソコン・コンピュータのスキルを持つ人材はさまざまな業界・企業で求められているため、就職面が安定しているとも言えます。

就職サポート

Qどの職種に就きたいか、まだ分かりません。

A入学前に決めなくても大丈夫です。

さまざまな職種があり、「入学前に希望職種を絞り切れない」というケースの方が多いので、ご安心ください。1年生の授業を通し、将来の方向性を考えられるようになっています。
また、希望者は早い段階からインターンシップに参加し、自分に合った職種を探すことも可能です。

目指せる主な職種

インターンシップ

Q国家資格「基本情報技術者試験」の合格率が高いのは、なぜですか?

A資格サポートのノウハウがあるためです。

①過去のデータや出題傾向などを踏まえた対策授業 ②午前試験免除講座 ③ユニット制授業 ④ダイジェスト・単元補講 など、資格取得を後押しするさまざまな仕組みがあります。
また、先輩が後輩に教えたり、「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」というメリハリを大切にする雰囲気があったりするのも特徴的です。

国家資格サポート

ユニット制授業

ダイジェスト・単元補講

Q他の学校とは違い、国家資格「基本情報技術者試験」を1年生で取得するのはなぜですか?

Aこの先の就職や技術力向上のためです。

2年制学科の学生は、1年生3月から就職活動が解禁となります。基本情報技術者試験は就職に向けてのアピール材料の1つとなるため、履歴書に記載できるよう、1年生で取得できるカリキュラムを整えています。
また、3・4年制学科の学生にとっては、「基本情報技術者試験で得た知識をベースとし、技術を高められる」というメリットがあります。

1年生・入学後半年で資格を取れるメリット

Q今まで資格を受けた経験がないので、勉強の仕方が分かりません。

A授業内で対策を行います。

授業を受けることそのものが対策の一環になっていますので、毎日出席するうちにペースがつかめるはずです。もちろん、勉強方法のアドバイスをすることもできます。

オープンキャンパスについて

Qどのイベントに行けばいいか、迷っています。

A初めての方はオープンキャンパスがおすすめです。

1回目はオープンキャンパス、2回目以降は学科・コースごとの体験イベントに参加するという方が多いです。オープンキャンパスでは、ご希望の時間に合わせて学校の紹介を行いますので、お気軽にお越しください。

オープンキャンパス情報

Qオープンキャンパスには、どのような服装で行けばいいですか?

A私服でも制服でもOKです。

自由な服装で、お気軽にお越しください。私服の方と高校制服の方、半々程度です。

Q保護者同伴は可能ですか?

A大歓迎です。

保護者様と一緒にオープンキャンパスへ参加する方も多いので、ぜひ一度お越しいただければと思います。そのほか、保護者説明会も開催しています。

保護者説明会

Q授業見学はできますか?

Aはい、個別のご予約を承っています。

ご希望に応じて、授業見学も可能です。日時によっては、特別時間割や単位認定試験日となっていることもありますので、事前にフリーダイヤルにてお申込みください。

入学方法・入試について

Q入学方法がたくさんあり、どれがいいか分かりません。

A個別の状況に合わせて、ご相談に乗ります。

オープンキャンパスや学校説明会では、個別の状況(希望学科、在籍・出身高校、これまでの部活経験や取得資格など)に応じて、最適な入学方法をご提案しています。フリーダイヤルでもお気軽にご相談ください。

入学方法

QAO入学という言葉をよく聞きますが、ほかの入学方法とどう違うのですか?

A最大の違いは、時期が早いということです。

AOエントリーは6月から、そのほかの入学方法は10月から(既卒生は9月から)スタートします。AO合格内定後、特待生など学費減免のあるほかの入学方法で出願することも可能です(この場合、A特待生入学以外は面接免除となります)。
AO入学を活用する理由としては、「安心のため、早めに合格内定を確保しておきたい」「合格内定後に資格の勉強をして、特待生入学で出願したい」という声をよく聞きます。

AO入学

Q高校の成績や出席率がよくないのですが…。

A高校推薦以外の入学方法もあります。

AO入学は、エントリー時には進学用調査書を提出しない方法なので、高校の成績や出欠席ではなく、「今後のやる気」で自分をアピールすることができます。また、10月から(既卒生は9月から)スタートする入学方法の中には、自己推薦入学や一般入学など、高校の推薦を必要としないものもあります。
ただ、専門学校入学後は、学習面・就職面などの関係上、出席がとても重要になります。高校での出席率が低かった方は、入学前に生活習慣を整え、しっかりと通学することが必要です。

Q高校既卒の場合、進学用調査書のかわりに必要な書類は何ですか?

A最後に卒業した学校の成績証明書&卒業証明書です。

例えば、大学からの中途進路変更の場合には、高校の成績証明書&卒業証明書が必要です。大学卒業・卒業見込みの場合には、大学の成績証明書&卒業証明書(卒業見込み証明書)が必要です。発行に時間がかかるケースも多く見られますので、余裕をもって準備することをおすすめします。

学費・奨学金について

Q入学手続時納入金に間に合う学費サポートシステムはありますか?

Aいくつかの方法があります。

①入学手続時納入金そのものを減免する特待生入学・特別推薦入学 ②入学手続時納入金が入学金20万円のみ(入学方法により減免の場合もあり)となる岩崎学園 学費分割納入制度 ③入学手続時納入金から50万円を差し引いた額を納入する岩崎学園奨学生 ④入学前に融資を受けることができる教育ローン などの方法があります。詳しくは、お気軽にご相談ください。

学費サポートシステム

入学方法

Q日本学生支援機構奨学生の予約採用は、どこで申請するのですか?

A高校が窓口となります。

在籍高校を通じて申請する制度となっています。高校により申請時期が異なりますので、早めの確認をおすすめします。

日本学生支援機構奨学生へ

Q日本学生支援機構奨学生の予約採用が決定すれば、どの学校でも分納できるのですか?

Aいいえ、独自に分納制度を設けている学校のみです。

情報科学専門学校では、日本学生支援機構奨学生の予約採用者に限り、学費・教材費の分割納入も可能となります。第一種/第二種どちらでも利用でき、貸与月額の条件もありません。また、1年生の学費・教材費のみではなく、基本的には2年生以降も利用できます。
この制度は岩崎学園独自のものであり、全国の学校で同一の制度がある訳ではありません。類似の分納制度が設けられていても、貸与月額に条件がついていたり、1年生の学費のみとなっていたりするケースもありますので、充分な確認をおすすめします。
なお、岩崎学園 学費分割納入制度を利用する場合には、入学前(合格後、入学手続き前)の手続きが必要です。

岩崎学園 学費分割納入制度

その他

Qアルバイトはできますか?

Aはい、多くの学生がアルバイトをしています。

基本的には授業が15:30で終わるため、多くの学生が学校とアルバイトをうまく両立させています。働く経験は就職にもプラスになりますので、学業に支障のない範囲でぜひチャレンジしてみてください。

Qお昼ごはんはどのようにしていますか?

Aお弁当を食べている学生が多いです。

お弁当を持参し、教室やラウンジで食べている学生が多いです。ラウンジにやって来るお弁当ショップや、校舎の目の前のコンビニ、横浜駅周辺のカフェ・レストランを利用する学生もいます。

お弁当ショップ

Q神奈川県以外から入学する学生はいますか?

Aはい、います。

北海道から沖縄県まで、さまざまな場所から学生が集まります。情報科学専門学校への県外進学を決めた理由としては、「地元より企業が多く、就職がしやすい」「東京都内より横浜の方が暮らしやすい、家賃が手頃」「地元にはない珍しい学科・コースがある」「面倒見がよく、保護者が『この学校なら』と納得してくれた」などの声をよく聞きます。

神奈川・東京以外からお越しの方へ

Q高校既卒で入学する学生の年齢は、どのくらいですか?

A入学時19歳~24歳の場合が多いです。

情報系1・2年制学科の約5人に1人が、大学・短大・ほかの専門学校、社会人、フリーター、浪人生などを経て入学しています。「19~24歳で入学し、25歳までに卒業」というケースが大半を占めています。

既卒生対象学校説明会

Q学生寮はありますか?

Aはい、あります。

女性向けに、岩崎学園東白楽寮を用意しています。通学時間は約10分と、学校までのアクセスは良好。岩崎学園が直接運営する寮で、管理人が常駐しているため安心です。男性向けに、推薦学生会館の紹介も行っています。

資料請求(神奈川・東京以外にお住まいの方には、学生寮案内をお送りします)

Q体育館などを利用できますか?

Aはい、利用できます。

職員室受付での事前予約をすれば、フットサル&バスケットコート、フットサル&テニスコート、体育館、岩崎学園箱根研修所など、岩崎学園の施設を利用することができます。サークルやゼミなどで活用されています。

施設・設備

Q学割は使えますか?

Aはい、使えます。

神奈川県認可の専修学校ですので、通学定期や学割などを利用できます。

Q入学式には、どのような服装で行けばいいですか?

Aスーツ着用者が大半です。

決まりはありませんが、一般的なリクルートスーツで参加する学生が多いです。