コンテスト参加

  • 専門学校で唯一の最終選考進出!RICOH & Java Developer Challenge 2014でグランプリを受賞しました!!

2014.12.08

リコー製品を使い、ビジネスアプリケーション開発の発想と技術を競う コンテスト「RICOH & Java(tm) Developer Challenge」で情報科学専門学校チームがグランプリを受賞しました。
京都大学大学院、関西学院大学等全国の大学院・大学・高専等が競い合う中、独創的な発想と技術力の高さが認められ入賞しました。

今回、入賞したのは2年生の情報セキュリティ学科とネットワークシステム科の6名からなるチームです。今回のシステムは幼稚園や保育園等で児童が作成したお絵かきを、複合機でスキャンするだけで、自動的に仕分けし、各児童の保護者にデータで届けることができるというものです。
保護者や遠くに住む祖父母等に子供の様子を見せたいという潜在的なニーズをくみ取り、クラウドやスマートデバイスといった最新の技術と組み合わせて実用化したことが高く評価され、受賞につながりました。

情報科学専門学校では、「一方通行の授業」や「知識の暗記」では身につかない実践力を「実習中心の授業」で習得しています。
今回、受賞した6人ももともとはITの初心者でしたが、2年間で大学院生と対等以上の技術力を習得しました。

RICOH & Java Developer Challengeとは

複合機で組み込みJavaプログラミングによる「ビジネスアプリケーション」を自由に開発し、発想のユニークさや技術力を競う大会。審査では、オブジェクト指向の設計技術やシステムの機能仕様書、操作説明書、ソースコードなどの技術評価に加え、その独創性や実用性、Javaプログラミングスキル、デモンストレーション、プレゼンテーション能力等が総合的に評価される。
7回目の開催となる今回は、全国の17校(専門学校2校・大学院5校・大学7校・高専2校・技術専1校)18チームがエントリーし、最終選考進出は8校(専門学校1校・大学院3校・大学2校・高専1校)8チーム。

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⇒2010年の第3回大会ではリコー賞を獲得しています

コンテストの様子

審査員や多くの出席者の前で最終選考のプレゼンテーションに挑みます。

保護者や遠くに住む祖父母等に子供の様子を見せたいという潜在的なニーズをくみ取り、クラウドやスマートデバイスといった最新の技術と組み合わせて実用化したことが高く評価され、受賞につながりました。

結果はグランプリ! 受賞したことだけでなく、他チーム株式会社リコーの皆様との交流が大きな財産となりました。