コンテスト参加

  • SECCON CTF(セキュリティ全国大会)で上位ランクイン!!

2014.12.8

12月6日,7日の2日間で開催されたSECCON CTF(セキュリティ全国大会)で情報科学専門学校・横浜医療情報専門学校の学生を中心としたチーム「IP factory」が世界中から強豪チームが参戦する中、出場804チーム中52位にランクインしました。
これは国内の専門学校・大学院・大学のチームとしてはトップレベルの快挙です。
情報セキュリティ学科では、世界で通用する実践力の習得をめざし、日ごろから最新の事例を基にしたケーススタディや姉妹校である情報セキュリティ大学院大学(日本唯一のセキュリティ専門の大学院大学)と連携した実習を取り入れたカリキュラムを展開しています。
この、高度な技術力はIT業界からの評価も高く、直近の平成25年度生は卒業生全員が専門職就職を実現しています。

コンテストの様子

オンラインによるセキュリティ大会。英語併記で行われ、世界各地の804チームが参加しました。
「IP factory」チームは本校の教室に集まり、個々の力を出し合って大会に臨みました。

「SECCON(SECurity CONtest)」とは

情報セキュリティをテーマに多様な競技を開催する情報セキュリティコンテストイベントです。実践的情報セキュリティ人材の発掘・ 育成、技術の実践の場の提供を目的として設立されました。「SECCON」 の競技には、攻撃・防御両者の視点を含むセキュリティの総合力を試すハッキングコンテスト「CTF (Capture the Flag)」や、あるテーマにあわせてプログラムを作成して披露するプログラミングコンテスト「ハッカソン」などがあります。

「CTF 大会」とは

CTF(Capture The Flag)とは、サーバに保存された情報を旗(Flag)に見立てて、コンピュータスキル を駆使しながら取得する早さや個数を競い合う形式のコンテスト。ファイルの解析や暗号解読といった 出題を解く形式や、参加者同士が攻撃・防御をする攻防戦形式のCTF もあります。毎年ラスベガスで 開催されるDEF CON CTF が有名。近年、CTF が人材育成の一つの場として活用され始めています。