横浜駅から徒歩1分 開校36年・県下初のIT専門学校
神奈川県認可の専修学校 職業実践専門課程設置

ゼミ

2018年度のゼミの一例をご紹介します。

先端技術を磨くゼミ

セキュリティゼミ

セキュリティの重要性・奥深さを、多くの人に普及させるための活動を行っています。

セキュリティゼミ

【これまでの主な制作物】

・ゲーム形式でセキュリティを学ぶスマホアプリ
・高校生向けハッキング演習セミナー ほか

AIゼミ

画像分類や自然言語処理などのAI技術を使った、情報処理システムの開発を行います。

AIゼミ

【これまでの主な制作物】

・ニュース記事から株価の変動を予測するAIシステム
・音の波形から音楽ジャンルを自動分類するツール
 ほか

ネットワーク・インフラゼミ

実学習により、ネットワークの設計から構築、運用・保守までのスキルを身につけます。

ネットワーク・インフラゼミミ

【これまでの主な制作物】

・学内インフラ可視化システム
・光ケーブル融着体験 ほか

IoTゼミ

IoT機器を開発。データの収集から蓄積、分析、ビジュアライズまでを経験できます。

IoTゼミ

【これまでの主な制作物】

・センサー内蔵の靴を使った病気診断システム
・うつぶせ寝を防ぐ保育システム[(株)テクモードとの共
 同開発] ほか

そのほかの主な制作物・取り組み

  • 「高校生セキュリティコンテスト」出題問題
  • 小学生向けセキュリティセミナー
  • 表情を読み取って会話を進めるコミュニケーションツール
  • AIスピーカーの活用方法研究
  • 学内ネットワーク整備
  • 「JANOGミーティング」登壇
  • 音楽に合わせて自動飛行するドローンシステム
  • 横浜タカシマヤでのIT展示会「みらいの暮らし」出展
  • ほか

    Pick UP!ゼミ

    システム開発ゼミ[小倉ゼミ]。企業連携プロジェクトを通し、PBL(実案件を通して学んでいく学習方法)でシステム開発を学びます。約30名の2~4年生で構成され、少人数でアットホームな雰囲気です。

    実例:[横浜市港北区・子育て支援NPOと連携!]
    子育て支援アプリ開発

    NPOから配信されていた子育て支援メールマガジンを、スマホアプリに移行するプロジェクト。子育て家庭へのサポート強化や、スタッフの業務効率化を目指しています。各学生が役割を持ち、現場と同じ開発工程を踏んで進めているため、IT企業さながらの経験が得られます。

    システム開発ゼミの
    主なプロジェクトメンバー

    • Y.Nさん
    • T.Hさん
    • Y.Sさん
    • T.Sさん

    開発の流れ

    • 要件定義
      お客さまの要望をヒアリングし、どのような機能が必要なのかを明確にします。

    • システム設計
      画面のユーザーインターフェースや、システムの中身などを設計します。

    • プログラミング
      設計書を踏まえ、プログラミング言語を使ったプログラム作成を分担します。

    • テスト
      プログラムを組み合わせ、設計書通りに動くかどうかテストします。

    • 検収
      実際と同じ環境でお客さまに試してもらい、問題なく動作するかを確かめます。

    • システム移行、運用・保守