横浜駅から徒歩1分 開校35年・県下初のIT専門学校
神奈川県認可の専修学校 職業実践専門課程設置

ゼミ

2017年度のゼミの一例をご紹介します。

先端技術を磨くゼミ

先端IT機器アプリゼミ

3Dゲーム、VR、ARなど、最新の技術を使ってアプリを開発します。Unityも基礎から学べます。

先端IT機器アプリゼミ

【2017年度の主な制作物】

横浜市新庁舎をVRで散策できるシステム
[Code for YOKOHAMAとの共同開発] ほか

人工知能(AI)ゼミ

AIの音楽情報処理、自然言語処理、画像認識技術などを使ったシステムを開発します。

人工知能(AI)ゼミ

【2017年度の主な制作物】

物件の写真をもとに商材コメントを自動生成するAI
[(株)センチュリー21・ジャパンとの共同研究] ほか

IoTゼミ

IoT機器を開発します。データの収集から蓄積、分析、ビジュアライズまでを経験します。

IoTゼミ

【2017年度の主な制作物】

センサー内蔵の靴を使った病気診断システム ほか

そのほかの主な制作物

  • ・Microsoft HoloLens、HTC VIVEを使ったゲーム
  • ・ハコスコを使った地層学習用VRアプリ
  • ・受付などで活用できる音声対話システム
  • ・自動作曲・作文支援ツール
  • ・リアルガチャを用いたイベント盛り上げツール
  • ・声に反応して光る絵本
  • ・スマホアプリと連動する貯金箱

ほか

Pick UP!ゼミ

システム開発・セキュリティゼミ[小倉ゼミ]。企業連携プロジェクトを通し、PBL(実案件を通して学んでいく学習方法)でシステム開発やセキュリティを学びます。約20名の2~4年生で構成され、少人数でアットホームな雰囲気です。

実例:[横浜市港北区・子育て支援NPOと連携!]
子育て支援アプリ開発

NPOから配信されていた子育て支援メールマガジンを、スマホアプリに移行するプロジェクト。子育て家庭へのサポート強化や、スタッフの業務効率化を目指しています。各学生が役割を持ち、現場と同じ開発工程を踏んで進めているため、IT企業さながらの経験が得られます。

システム開発・セキュリティゼミの
主なプロジェクトメンバー

  • Y.Nさん
  • T.Hさん
  • Y.Sさん
  • T.Sさん

開発の流れ

  • 要件定義
    お客さまの要望をヒアリングし、どのような機能が必要なのかを明確にします。

  • システム設計
    画面のユーザーインターフェースや、システムの中身などを設計します。

  • プログラミング
    設計書を踏まえ、プログラミング言語を使ったプログラム作成を分担します。

  • テスト
    プログラムを組み合わせ、設計書通りに動くかどうかテストします。

  • 検収
    実際と同じ環境でお客さまに試してもらい、問題なく動作するかを確かめます。

  • システム移行、運用・保守