• Y.Mさん Web技術科 鶴嶺高校出身(関東学院大学卒業)

誰でも手軽に使えるWebシステムを作ることが多くの人のためにもなると思った

「人のためになることをしたい」これが高校卒業後の進路の希望でした。人のためになるには、法律を知っているべきだと思い、法学部のある大学に進学しました。
でも、大学の講義を受けている中で自分の将来の姿がどんどん見えなくなって行ってしまって、もともとコンピュータを使うことは好きだったし、誰でも手軽に使えるWebシステムを作ることの方が多くの人のためにもなるし、自分の将来の姿が見えるような気がして情報科学に入学しました。
妹がこの学校の卒業生で、那須先生にお世話になっていたことも大きいですけどね(笑)


サークル、インターンシップetc.学校生活は楽しい!

学校で学んだことが本当に役に立つのかどうかは、実際に現場を経験してみるのが一番。ある団体のWebサイトを作るインターンシップには積極的に参加しました。障害を持った方たちが作った商品を掲示・販売できるサイトが完成し、利用者の方に喜んでもらえたときは本当に嬉しかったし、自分の将来の姿もはっきりと見えたような気がしました。もちろんインターンシップの経験はその後の就職活動にも役立ちました。
専門学校に入ったからと言って、勉強やインターンシップばかりをしていたわけではありません。放課後には学校の体育館でバスケットボールのサークル活動をしています。学科や学年をこえた仲間たちと過ごす時間はたまりません。今度、箱根研修所でサークル合宿をするんです。いい仲間に出会えて最高です。


年齢のハンディは確かにある。でも担任の先生がしっかりと自分を見てくれる。

大学卒業後にこの学校に入学したので、就職活動は大変になものになるだろうと思っていましたし、入学してからも就職のことは常に頭の中にありました。基本情報技術者試験に合格してからは、インターンシップと就職活動を最優先にして取り組みました。
就職活動では、就職指導部の先生はもちろん、1年生での担任の皆川先生、2年生での担任の那須先生が自分のことをしっかりと見てくれていて、自分にあわせた自己PR書の書き方や面接の受け方の細かいところまで一緒に考えてくれたので、安心して就職活動に取り組むことができました。就職内定が決まったのもクラスの中では早い方だったんです。
これから、システムエンジニアとして社会に出ていくことになりますが、最初の希望「人のためになることをしたい」を自分の仕事を通じてかなえていきたいと思います。