• S.Gさん 情報工学科 湘南工科大学附属高校出身(湘南工科大学中退)

モノつくりには最高の授業環境!

ロボットに興味があり、工学系の大学に進学したのですが、大学の授業内容は自分の求めていたものと違っていて、自分にとって興味の持てる内容ではありませんでした。せっかく勉強しても、興味のあることでないと身にならない、また雰囲気が自分にはあわなくてと感じて中退を決意。専門学校で学び直すことにしました。
この学校は先生やクラスメイトとのコミュニケーションが取りやすく、コンピュータのことはあまり詳しくない自分でも安心して授業に取り組むことができました。モノつくりの力を基礎からしっかりと身につけたいと思っていた自分には、最高の授業環境だと思います。


コンテスト参加はとても貴重な経験

情報工学科の授業の核とも言えるのがコンテストへの参加。1年を通して取り組む授業です。私はクラスの友人とチームを組み、ロボット制御プログラムを作ってレースをするコンテスト(スチールファイト(全国専門学校ロボット競技会)に出場することを目標としました。 4月から開発に使用するプログラミング言語の勉強を始め、6月からは本格的に開発をスタートしました。技術的困難など、壁にぶつかることは何度もありましたが、みんなで意見を出し合いました。大会では他の参加者や大会運営に関わっている社会人の方とも意見交換することができ、学生時代の一番の思い出とも言える貴重な経験ができたことにとても満足しています。


いろいろな学生や先生がいる。この学校だからこそ、自分も成長できる

高校卒業後すぐに入学した学生、社会人経験のある学生、フリーター経験がある学生、大学を中退した学生と様々な経歴の学生が在籍しています。その中でも、社会人経験のある友人が一緒に勉強している姿を見て、大学を卒業して就職したとしても、専門的技術や様々な知識を身につけていないと社会では厳しいということを改めて知ることができました。専門学校は同い年の学生が集まって勉強をしていると思っていた僕にとって、この環境はとても意外でした。 また、先生は学生の質問は理解するまでトコトン付き合ってくれますし、学校生活で悩みがある場合にも、時には人生の先輩として多くのアドバイスをしてくれます。さらに、学園祭などの行事では僕たちとおもいっきり楽しんでくれます。このように先生との距離がものすごく近いのも魅力のひとつですね。