• Y.Kさん 情報処理科 県立小田原城北工業高校出身

好きなパソコンをもっと勉強したいと思い、入学を決めました

はじめは漠然と就職を考えていましたが、将来は好きなパソコンを仕事にしたいと思い専門学校に進学しようと考えるようになりました。高校の先生が情報科学を勧めてくれたことに加え、横浜駅から近くて通いやすいし、指定校だったこともあって、入学を決意しました。
入学するまでは授業についていけるかとても不安でしたが、わからないところは情報科学の先生が全力で助けてくれたおかげで、1年生の秋にはITパスポートも取れました。「自分でも国家資格が取れた!」と、その時は本当にうれしかったですね。


たくさんのイベント、気の合う仲間、バイト……充実したキャンパスライフ!

専門学校は、遊ぶ時間もなくひたすら勉強かと思っていました。でも実際は高校時代からやっているバイトも続けられたし、バイトがない日はクラスメイトとドライブをしたり、体育館を借りてバドミントンをしたりと、とても充実した毎日を過ごしています。高校までは同い年のクラスメイトしかいませんでしたが、年上の友人ができたことも新鮮でした。
この学校はイベントがたくさんあるところも楽しいです。箱根研修や学園祭を通して、クラスが一段と仲良くなりました。


将来はお客様から信頼されるネットワークエンジニアに

就職活動中も、ネットワークに興味があった僕に合う企業を紹介してもらったり、エントリーシートを1から見直してもらったりと、先生がしっかりサポートしてくれました。企業の1次面接で道に迷い遅刻してしまったときに、相手側に電話で事前に知らせ会場で事情説明をしてから落ち着いて臨むことができたのも、先生の面接指導を受けていたからだと思います。
将来は、社員の方からもお客様からも信頼されるネットワークエンジニアになって、みんなが安心してネットワークを使える環境をつくりたいと思います。