AIでひらける、新しい未来。実践AI科 2020年新設 「高度専門士」称号付与 大学院入学資格付与予定 4年制 男・女

AIが秘めている無限の可能性に挑み、新しい領域を切り拓く。

神奈川県下専門学校で初の、人工知能(AI)・データサイエンスを専門的に学ぶ4年制学科です。 すでに日常生活に溶け込み、社会の隅々で活躍するAI。本学科では、AIを使ったシステムの設計・開発や、データサイエンスを担うスペシャリストを目指すため、ディープラーニング、クラウドAI、統計解析など、現実社会の問題解決に応用するスキルを習得します。

学びのキーワード
  • #人工知能(AI)
  • #ビッグデータ
  • #データ解析
  • #システム開発
  • #プログラミング

AI技術を活用できる主なキーワード
  • #ゲーム
  • #デザイン
  • #SNS
  • #自動車
  • #医療
  • #音楽
  • #観光
  • #流通

学科の特色

「実践」にこだわった学習環境のもと、基礎から始めて、
AIの先端技術を身につける。

POINT1ITの初歩からAIの応用まで、
幅広く学べる4年制

前半の2年間はIT全般について基礎から徹底的に学びます。そのうえで後半の2年間はAIについて本格的に学習します。ITに関する豊富な知識は、AIの知識・技術のより効果的な習得につながります。

POINT2収集から解析まで、
データとの向き合い方を学ぶ

大量のデータから新たな価値を導き出す。AIに限らずIT全般で必要とされる大事なスキルです。統計などについても1から学習。初心者や文系出身者でも抵抗なく取り組むことができます。

専門学校初、MATLAB®の導入

AIの学習・研究において、世界の産業界や教育機関で幅広く使われているソフトウェアMATLAB®を専門学校として初めて導入。これにより、グローバル水準の開発環境を学生たちに提供することができ、より効果的なAI教育の実現が期待されます。
※ 包括ライセンスとしての導入

POINT3現役エンジニアとの協働ワーク

企業など、第一線で活躍するエンジニアたちとの協働ワークを通じて、実際の事例に即した技術を教わることができます。また、AIをテーマとするセミナーも定期的に開催。これらは新たな人脈を築く機会にもなります。

POINT4大学同等の称号「高度専門士」

「高度専門士」とは、専門学校の4年制学科を卒業した学生に対して、大卒と同等以上の学力があると文部科学省が認める称号です。卒業後は大学院進学も可能です。

「高度専門士」についてもっと詳しく知りたい方は 4年制学科の特徴ページへ

目指せる主な職種

  • AIエンジニア
  • データサイエンティスト
  • データマーケター
  • システムアナリスト
  • ITコンサルタント
  • システムインテグレーター
  • クラウドエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • システムエンジニア(SE)
  • プログラマ
  • 組込みシステム開発技術者
  • セールスエンジニア

ほか

目指せる主な資格※ (国)は国家資格または国家検定です

  • システムアーキテクト試験(国)
  • ネットワークスペシャリスト試験(国)
  • 応用情報技術者試験(国)
  • 基本情報技術者試験(国)
  • 情報セキュリティマネジメント試験(国)
  • ITパスポート試験(国)
  • JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定)
  • 統計検定
  • UMLモデリング技能認定試験(UMTP)
  • Cisco Certified Network Professional Enterprise(CCNP Enterprise)
  • Cisco Certified Network Associate(CCNA)
  • Red Hat認定エンジニア(RHCE)
  • Linux技術者認定試験(LPIC/LinuC)
  • Microsoft Azure AI Fundamentals(AI-900)
  • Python3エンジニア認定基礎試験
  • Oracle Certified Java Programmer(OCJ-P)
  • Global Assessment of Information Technology(GAIT)

ほか

学びの流れ

学びの分野

そもそも「AI」とは?

AIとは、一般的に人のような知的な情報処理を行うプログラムのことをいいます。また、そのプログラムを作る人を「AIエンジニア」と呼びます。
膨大なビッグデータを分析する「データサイエンティスト」の仕事もAIと密接な関係にあります。

AIはすでにさまざまな用途で

すでに私たちの周りにはAIによるサービスがたくさんあります。
AIをぬきにして情報化社会を語ることは不可能と言われ、そのニーズはますます増えていきます。

AI人材は、ますます社会に
必要とされる存在へ

すでに多くの分野で応用されているAI技術は、今後急速な成長が期待されています。その反面、AIを使いこなせる人材は非常に不足しています。
実に日本の90%以上の企業ではAI人材が足りないと言われています。
これからもAI人材に対する需要は確実に高まっていくことでしょう。

AIが秘めている無限の可能性に挑み、新しい領域を切り拓く。

AI×IoT×セキュリティ

世の中の膨大な情報を、IoTのセンサーで集め、ビッグデータとして蓄積する。そのデータは、高いセキュリティ技術で守られる。そして、AIを使い、「世の中を変えるような新しい価値」を見つけ出す。切っても切り離せない関係にあるAI・IoT・セキュリティを、網羅的に学ぶことで実践的なスキルが身につきます。

AIとともに進歩する未来

「言葉を理解する」「画像を認識する」「自ら学習する」など、AIはさまざまな人間の行動を再現することができ、その能力は幅広い分野で期待されています。人々のアイデア次第で、AI 技術は進歩し続け、私たちの生活をより便利で豊かなものに変えていくに違いありません。