実践IoT科(旧・情報工学科) 「専門士」の称号付与 2年制 男・女

自分の手で未来を生み出す。ITで、ものづくりにチャレンジ。

スマート家電やウェアラブルデバイス、ロボット……。あらゆるモノがネットにつながるInternet of Things(IoT)時代が到来し、今や「ものづくり」は未知の可能性にあふれています。実践IoT科では、情報処理、電子回路、センサーネットワークなど、次世代プロダクトと関わりの深い技術についてハードとソフトの両面から総合的に学習。将来は、IoTエンジニアや制御系の技術者として斬新なツールを次々開発…、そんなクリエイティブな未来が待っています。

学びのキーワード
  • #IoT
  • #センサーネットワーク
  • #組込み
  • #電子工作

学科の特色

優れたカリキュラムと充実の設備で、
想いをカタチにするプロを育てる。

POINT1作品制作に集中できる専用ラボ

実習空間・ISC ラボにはIoT 作品制作のための環境が整っています。3Dプリンターやドローン、ロボットアームなど、最新のIT 機材も充実。学びを活かした作品づくりができます。

POINT2情報処理+αのスキルで
就職率100%

専門的かつ実践的な学習スタイルは、企業から高い評価を得ています。IoT に対する社会的ニーズは高く、多様なIT 分野への就職が実現。就職率100%を誇っています。
※2021年3月卒業者実績・就職者/就職希望者

POINT3ハード・ソフト両面の知識を習得

センサーネットワークや電子回路について学びながら、プログラミングスキルも身につけます。ハードとソフトの両面から、ものづくりの技術を磨き上げることができます。

目指せる主な職種

  • IoTエンジニア
  • 組込みシステム設計技術者
  • 組込みシステム開発技術者
  • ロボット設計技術者
  • ロボット構成部品開発技術者
  • 制御プログラム開発者
  • 制御シミュレーション技術者
  • プロジェクトリーダー
  • システムエンジニア(SE)
  • プログラマ
  • 社内システムエンジニア(社内SE)
  • ネットワークエンジニア
  • カスタマエンジニア

ほか

目指せる主な資格※ (国)は国家資格または国家検定です

  • エンベデッドシステムスペシャリスト試験(国)
  • 応用情報技術者試験(国)
  • 基本情報技術者試験(国)
  • ITパスポート試験(国)
  • IoT検定
  • MCPC IoT システム技術検定
  • JASA組込みソフトウェア技術者試験(ETEC)
  • ロボット検定
  • Linux技術者認定試験(LPIC/LinuC)
  • CompTIA Cloud+ 認定資格
  • UMLモデリング技能認定試験(UMTP)
  • Python3エンジニア認定基礎試験
  • C言語プログラミング能力認定試験
  • MCPCモバイルシステム技術検定
  • Global Assessment of Information Technology(GAIT)

ほか

学びの流れ

学びの分野

暮らしを、社会を劇的に変えるIoT技術。

あらゆるものがインターネットにつながるIoT時代が到来。AIや5G、高精度センサーなどの次世代技術が加わり、私たちの暮らしに大きな変化が生まれつつあります。IoTエンジニアは、IT 社会の次の便利を創造する必要不可欠な存在なのです。

スマート家電

エアコンや冷蔵庫など、従来の家電がインターネットにつながることで、遠く離れたところからも、スマホで簡単に操作できます。

AI を駆使したロボット

IoTから生まれたロボットにAI 機能が搭載され、より機能性の高い産業用ロボットが誕生。さまざまな分野で活躍しています。

ドローン

ドローンに搭載された多様なセンサーを駆使しながら、プログラミング通りの操作が可能に。その活躍の場は広がる一方です。

ウェアラブルデバイス

スマートウォッチをはじめとする、身体に装着するタイプのデバイスは、日々の健康状態のチェックなど、すでに多くの人々に利用されています。