村田 哲史
株式会社インプレス
上席執行役員 出版営業局 局長
このたび新設される「IT技術特待生入学制度」の趣旨に賛同します。生成AI時代を迎えた今、技術への情熱と挑戦意欲を持つ若いエンジニアの卵たちが、自らの可能性を信じて成長できる環境を提供する本制度は、未来のIT業界を担う先端エンジニアの発掘と成長を支える素晴らしい取り組みです。本制度で抜擢された学生の皆様の活躍に期待します。
IT業界も注目する、新しい技術評価型入試。
プログラミングに向き合ってきた高校生の力を正当に評価するこの入試に、業界の第一線で活躍する皆さまから賛同と期待の声が寄せられています。
キミの特別プログラムを支える
ハイレベルな岩崎学園 情報科学専門学校(11期生)・情報セキュリティ大学院大学の卒業生。 さまざまな企業からも頼られる、IT業界の有名人。
中学時代からプログラミングにハマる。大手IT企業での実務経験も活かして、キミの技術的な疑問に即座に答える、頼れるメンター。
実践的技術を習得できるオンラインプログラム「TechTrain」で現場通用レベルに。
現場の最前線で活躍するエンジニアが開発した
実践型開発課題に挑戦
1on1でエンジニアメンターへ技術相談が可能
エンジニアメンターによる技術的フィードバック
200社を超える企業から希望に合った企業の紹介
(DeNA紹介実績あり)

200社を超える
エンジニアメンター所属企業例


など
自律的な学びと挑戦で、技術の限界を超える。
IPFactoryは、情報セキュリティからAI、Web開発まで、多岐にわたる分野で高い志を持つ学生が集う技術集団。週2回の活動では、部員が各自のテーマに沿って自律的に学び、Discordや学内外のLT大会を通じて技術力を研鑽し合っています。技術系企業への長期インターンシップに参加する学生も多く、実践的な技術力を磨く環境が整っています。
入部希望なら、FE(基本情報技術者試験)を取れ。
まずは基礎体力の証明を。話はそれからだ。
※FE未取得でも仮入部は可能。活動状況により本入部が認められる場合もあり。
学校で使えるものはどんどん使え。
実習室、機材、先生、先輩… 使い倒して自分の力にしろ。
学生のうちに人脈をつくれ。
学校内の仲間と、外部とのつながりが、自分の未来を拓く。
・MBSD Cybersecurity Challenges最優秀賞
・技能五輪全国大会銀賞入賞
・IPAセキュリティ・キャンプ参加
・CODE BLUE運営サポート ほか
CTF作問と運営・暗号解析・ハニーポット構築、LLM/深層学習、CRust、Unity、Docker、Laravel/Reactなどでのアプリ開発やさまざまなツールの技術検証なども行っています。
IPFactory部員
Yさん
41期生
IPFactory部員
Fさん
42期生
IPFactory部員
Tさん
42期生
IPFactory部員
Kさん
42期生
株式会社ディー・エヌ・エー
情報セキュリティ学科 2025年卒業
ヒューマンキャンパス高等学校出身
小5で3DSの「プチコン」に触れたのが原点。高校の先生からの指導でプログラミングに出会い、自分が真に熱中できるものを見つける。
「手に職をつけたい」という想いで、UnityとC#を用いたゲーム開発(Winアプリ)に没頭。
自分と同じ熱量を持つ先生と、IT機材に囲まれた設備を見て、夢のような空間だと思い入学。
先生の紹介でY先輩と出会い、コンパイラ作成を通じて「クソコード」と指摘を受け、設計(アーキテクチャ)の奥深さを知る。
「ある程度はできる」という自信を持って入部したが、IPFactoryの先輩たちの技術力に圧倒される。
C#からWeb系(PHP/Laravel)へ転向し、基礎から叩き直す日々。ITの基礎体力を上げる中で、IPFactoryの鉄則「FE(基本情報技術者試験)を取れ」の意味を、身をもって実感。
自分の技術力を証明するために、技能五輪全国大会へ出場し、3年連続で入賞。株式会社ディー・エヌ・エーの長期インターンにも参加し、「技術はあくまで手段」であることを痛感。「何のために作るのか?」「何を目指しているのか?」というビジネス視点を徹底的に叩き込まれる。技術力とビジネス視点の両輪で価値を創出するエンジニアとして、同社からの内定を獲得。