全国105チームの中から準優勝!
「サイバー仮想体験創造プロジェクト」で2位を受賞🥈

 

情報セキュリティ学科 システムセキュリティゼミ3年生が、公益社団法人日本青年会議所が主催する「サイバー仮想体験創造プロジェクト」に参加し、全国105チームの中から準優勝(第2位)を受賞しました🎉

 

「サイバー仮想体験創造プロジェクト」とは?

サイバー攻撃やSNSでの情報操作など、私たちの身近にあるサイバー犯罪の危険性について、謎解きゲームを通して楽しく学べる企画を考える全国規模のコンテストです。

全国から105チームが応募し、その中から選ばれた10チームだけが最終審査へ進出。本校の学生もその10チームに選ばれ、企業の担当者や専門家からアドバイスを受けながら企画をブラッシュアップし、本番のプレゼンテーションに臨みました。

 

 

アイデアとプレゼンテーションで全国2位!

学生たちは、「楽しみながらサイバーセキュリティを学べるゲーム」をテーマに企画を制作。企画力や発想力、プレゼンテーションが高く評価され、全国2位という結果を収めました。

惜しくも最優秀賞には届かず、ゲーム化の権利は逃しましたが、学生たちは「自分たちの企画を実際に形にしたい」と、今後も制作を続けたいという意欲を見せています。

 

コンテストを通して大きく成長

今回のコンテストでは、セキュリティの知識だけでなく、企画を考える力やチームで協力する力、企業の方とやり取りをする力、プレゼンテーション力など、多くの実践的な力を身に付けることができました。

情報科学専門学校では、教室で学ぶだけでは得られない経験を大切にし、学生が学外のコンテストやプロジェクトに積極的に挑戦できる環境を整えています。これからも学生の「やってみたい」という気持ちを応援し、成長につながる機会を提供していきます。

 

 

■サイバー仮想体験プロジェクトについてはこちら

https://www.jaycee.or.jp/53693

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