マルウェア解析体験で情報セキュリティの仕事を知ろう【オープンキャンパス】

マルウェア解析体験で情報セキュリティの仕事を知ろう【オープンキャンパス】

「情報セキュリティってどんなことを学ぶの?」「サイバー攻撃から社会を守る仕事に興味がある!」そんな高校生におすすめのオープンキャンパスです。

情報科学専門学校の情報セキュリティ学科では、マルウェアを模したプログラムを使い、その仕組みや挙動を実際に体験できる特別メニューを開催します。

マルウェアの仕組みを体験してセキュリティを学ぼう

ニュースでもよく耳にする「マルウェア」や「サイバー攻撃」。

今回の体験では、教育用に用意したマルウェアを模したプログラムを実際に動かし、どのような動作をするのかを確認しながら、攻撃の仕組みを学びます。

セキュリティエンジニアは、攻撃者の手法を理解することで、より安全なシステムを構築・運用しています。

「攻撃を知ること」が「守ること」につながる――そんな情報セキュリティの基本的な考え方を体感できる内容です。

安全な環境で実施するので安心

体験は、外部ネットワークから完全に隔離された専用環境で実施します。

実際のインターネットへ影響を与えることはなく、初めての方でも安心して体験できます。

先生が一つひとつ解説しながら進めるため、プログラミングやセキュリティの知識がなくても参加できます。

こんな高校生におすすめ

✅情報セキュリティに興味がある

✅ホワイトハッカーやセキュリティエンジニアを目指したい

✅サイバー攻撃の仕組みを知ってみたい

✅IT分野への進学を検討している

✅ニュースで話題のサイバー犯罪に興味がある

開催概要

開催日 2026年8月20日(木)
時間 10:00~11:30(AM開催)
対象 高校1~3年生・既卒・保護者同伴歓迎
参加費 無料
会場 情報科学専門学校(アクセス

情報セキュリティの世界を体験してみよう

情報セキュリティの仕事は、企業や社会に欠かせない重要な職業です。

今回のオープンキャンパスでは、普段なかなか見ることのできない「攻撃の仕組み」を安全な環境で体験しながら、情報セキュリティの面白さや奥深さを知ることができます。

IT業界やセキュリティ分野に興味がある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

 

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