応用情報技術者試験(AP)を目指す学生が交流!「AP合格のすすめ」を開催

10月7日(水)放課後、学生主催で「AP合格のすすめ」を開催しました。

今回のイベントには、情報セキュリティ学科 4年生と3年生の学生が登壇。

応用情報技術者試験(AP)について、実際の勉強方法、自身の経験をもとにしたアドバイスを紹介しました。

 

 

応用情報技術者試験(AP)って?

応用情報技術者試験(AP)は、ITに関する幅広い知識と応用力を身につけていることを証明できる国家試験の一つです。

プログラミングだけでなく、ネットワーク、データベース、セキュリティ、システム開発、プロジェクトマネジメントなど、ITに関するさまざまな分野が出題されます。

令和7年度春期試験の*合格率は22.1%。

(*出典:独立行政法人 情報処理推進機構「令和7年度春期情報処理技術者試験(応用情報技術者試験、高度試験)及び情報処理安全確保支援士試験の合格発表について」)

決して簡単な試験ではありませんが、ITに関する知識を幅広く身につけ、自分の力を試すことができる資格です。

 

先輩のリアルな経験を聞いて、合格へのイメージを深める

イベントでは、登壇した学生が実際の学習経験をもとに、勉強の進め方や試験対策のポイントなどを紹介。

その後の座談会では、「どんな勉強をしたらいい?」「試験のどこが難しい?」など、それぞれが気になることを質問する姿が見られました。

学年を越えて情報交換を行い、共に合格を目指す仲間とも出会えるきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

ITの知識を深め、将来の選択肢を広げる

本校では、ITの基礎から専門的な知識・技術まで学びながら、さまざまな資格取得を目指すことができます。

高校生の今は「ITに興味はあるけど、何を勉強するのかまだ分からない」という人も大丈夫。

オープンキャンパスに参加して、自分の興味や目標に合ったITの学びを見つけてみませんか?

 

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