全編英語で研究発表!
実践AI科2年生が人工知能学会に登壇

群馬県で開催された「人工知能学会」に、情報科学専門学校 実践AI科2年生のN.Oさんが登壇!

学内で取り組んできた研究成果をもとに、多くの研究者や学生が集まる学会で発表を行いました。

「学生のうちから学会で発表する」という、貴重な経験。その舞台裏や今後の目標を聞きました🎤

 

📣当日は、(株)ファルテックに入社した卒業生の先輩たちも会場に駆けつけ、後輩の挑戦を応援🔥

 

 

🌳 先輩から受け継いだ研究

N.Oさんは1年生からAIサークルに所属し、「ドクタープラント」チームで活動しています。

チームでは、研究機関と連携しながら、AIを活用した森林環境の研究を実施。実際に山へ入り、データの計測や観測を行うフィールドワークにも取り組んでいます。

今回の学会では、先輩たちが積み重ねてきた研究を引き継ぎ、論文を提出。査読を通過し、研究発表を行いました。

 

💡 学会発表への挑戦

人工知能学会への参加は、担当教員から声を掛けられたことがきっかけでした。

学会では、全編英語でプレゼンテーションが行われます。

もともと英語が好きだったこともあり、「せっかくなら挑戦したい」と参加を決意。

スライド資料や発表原稿を作成し、本番に向けて準備を進めました。

 

 

🎤 学会という大きな舞台へ

当日は、多くの研究者や学生が見守る中、約15分間にわたって発表を実施。

 

「参加者の皆さんが、自分のために時間をつくって話を聞いてくださることが、とてもうれしかったです。これからも学外で発表する機会があれば、積極的に挑戦していきたいと思っています。」

 

今回の経験は、研究に取り組む自信と今後の意欲につながったようです。

発表後は群馬県のご当地グルメも満喫しました🍳

 

 

🚜 AIで農業の未来を支えたい

農業高校出身のN.Oさんの将来の夢は、AIを活用したスマート農業に携わること。

現在授業で学んでいるAIやドローンの知識を生かして、農業の課題解決に貢献したいという思いがあります。

「トマトの自動栽培にも挑戦してみたい」と、これからの目標も語ってくれました。

その目標の実現に向けて、学内外でさまざまな経験を積み重ねています。

 

💭 高校生へメッセージ

「『○○だからできない』と決めつけるのではなく、その先にある楽しさを見てほしいです。

情報科学専門学校には、サークル活動や課外活動など、自分から挑戦できる環境があります。

『こんなことができたらいいな』という思いを、形にできる学校だと思います。」

 

 

学会での発表を通して、研究の楽しさや学ぶことの面白さを改めて実感した今回の経験。

これからのさらなる活躍にも期待が高まります。

皆さんも、情報科学専門学校で自分だけの「好き」や「得意」を見つけ、未来につながる一歩を踏み出してみませんか?

 

■人工知能学会についてはこちら

https://conf.ai-gakkai.or.jp/jsai2026/

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