全編英語で研究発表!
実践AI科2年生が人工知能学会に登壇
2026.07.22
群馬県で開催された「人工知能学会」に、情報科学専門学校 実践AI科2年生のN.Oさんが登壇!
学内で取り組んできた研究成果をもとに、多くの研究者や学生が集まる学会で発表を行いました。
「学生のうちから学会で発表する」という、貴重な経験。その舞台裏や今後の目標を聞きました🎤
📣当日は、(株)ファルテックに入社した卒業生の先輩たちも会場に駆けつけ、後輩の挑戦を応援🔥

🌳 先輩から受け継いだ研究
N.Oさんは1年生からAIサークルに所属し、「ドクタープラント」チームで活動しています。
チームでは、研究機関と連携しながら、AIを活用した森林環境の研究を実施。実際に山へ入り、データの計測や観測を行うフィールドワークにも取り組んでいます。
今回の学会では、先輩たちが積み重ねてきた研究を引き継ぎ、論文を提出。査読を通過し、研究発表を行いました。
💡 学会発表への挑戦
人工知能学会への参加は、担当教員から声を掛けられたことがきっかけでした。
学会では、全編英語でプレゼンテーションが行われます。
もともと英語が好きだったこともあり、「せっかくなら挑戦したい」と参加を決意。
スライド資料や発表原稿を作成し、本番に向けて準備を進めました。

🎤 学会という大きな舞台へ
当日は、多くの研究者や学生が見守る中、約15分間にわたって発表を実施。
「参加者の皆さんが、自分のために時間をつくって話を聞いてくださることが、とてもうれしかったです。これからも学外で発表する機会があれば、積極的に挑戦していきたいと思っています。」
今回の経験は、研究に取り組む自信と今後の意欲につながったようです。
発表後は群馬県のご当地グルメも満喫しました🍳

🚜 AIで農業の未来を支えたい
農業高校出身のN.Oさんの将来の夢は、AIを活用したスマート農業に携わること。
現在授業で学んでいるAIやドローンの知識を生かして、農業の課題解決に貢献したいという思いがあります。
「トマトの自動栽培にも挑戦してみたい」と、これからの目標も語ってくれました。
その目標の実現に向けて、学内外でさまざまな経験を積み重ねています。
💭 高校生へメッセージ
「『○○だからできない』と決めつけるのではなく、その先にある楽しさを見てほしいです。
情報科学専門学校には、サークル活動や課外活動など、自分から挑戦できる環境があります。
『こんなことができたらいいな』という思いを、形にできる学校だと思います。」

学会での発表を通して、研究の楽しさや学ぶことの面白さを改めて実感した今回の経験。
これからのさらなる活躍にも期待が高まります。
皆さんも、情報科学専門学校で自分だけの「好き」や「得意」を見つけ、未来につながる一歩を踏み出してみませんか?
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