AIロボット「LOVOT(らぼっと)」を導入しました
2026.08.4
情報科学専門学校では、AI・ロボティクス分野の学びをさらに充実させるため、コミュニケーションロボット「LOVOT(らぼっと)」を導入しました。
本校にやってきたLOVOTには、公募と投票の結果「みらい」と命名。学生や高校生など学校見学に来られる方、保護者の皆さまを温かく迎える、本校の新しい仲間です。
LOVOTは、人とのコミュニケーションを目的に開発されたロボットですが、その動作にはAI(人工知能)、画像認識、音声認識、各種センサー、IoTなど、現在のIT業界で活用されているさまざまな技術が活用されています。
実際のAIロボットから最新技術を学ぶ
AIやロボットは、私たちの身近なところで活躍しています。自動運転、介護ロボット、物流、製造業、サービス業など、多くの分野でAI技術が社会を支えています。
LOVOTも、周囲の状況を認識し、人との距離や表情、行動に合わせて反応するコミュニケーションロボットです。その仕組みを知ることで、AIやロボティクスがどのように社会で活用されているのかを、より身近に感じることができます。
AIシステムはさまざまな技術の組み合わせ
AIロボットは、AIだけで動いているわけではありません。
人や周囲の状況を認識する「画像認識」、声を聞き取る「音声認識」、周囲の情報を取得する「センサー技術」、ネットワークを利用した「IoT」など、多くのIT技術が組み合わることで、一つのシステムとして動作しています。
本校では、こうした実社会で活用されている技術への理解を深めながら、AIシステムやロボット開発につながる知識を学んでいきます。
AI・ロボティクスを学ぶ環境をさらに充実
近年、AIを活用したシステム開発やロボット開発を行うエンジニアの需要はますます高まっています。
情報科学専門学校では、プログラミングだけではなく、AI、IoT、クラウド、ネットワークなどを組み合わせたシステム全体を理解し、実践的なIT人材を育成しています。
今回導入したLOVOTも、学生が最新技術をより身近に感じ、将来の仕事をイメージするきっかけとなる教材の一つとして活用していきます。
オープンキャンパスでも「みらい」がお出迎えします!
LOVOT「みらい」は、オープンキャンパスでも来校された皆さんをお出迎えします。
AIやロボットに興味がある方はもちろん、「ITってどんなことを学ぶんだろう?」という方も、ぜひ情報科学専門学校へお越しください。「みらい」と一緒に、皆さんのご来校をお待ちしています。