【若年者ものづくり競技大会】ITネットワークシステム管理職種に出場!
2026.08.26情報セキュリティ学科2年生のS.Nさんが、富山県で開催された「若年者ものづくり競技大会 ITネットワークシステム管理職種」に出場しました。
「若年者ものづくり競技大会」とは?
20歳以下の若手技能者を対象とした全国大会で、技能五輪全国大会の若年層向け大会として開催されています。全国から選ばれた学生・若手技能者が集まり、それぞれの専門技術を競い合います。
今回のITネットワークシステム管理職種には全国から18名が出場。S.Nさんも約4時間にわたる競技に挑み、ネットワークやサーバー構築など、日頃学んできたIT技術を存分に発揮しました。

惜しくも入賞には届かず、参加証書の授与となりましたが、全国レベルの参加者と技術を競い合った経験は、今後の学びや将来のキャリアにつながる大きな財産となりました。
大会出場を振り返って、S.Nさんに聞きました!
――大会に参加したきっかけを教えてください。
ネットワーク分野に興味を持っていた際、先輩からこの大会について教えていただきました。これまで培ってきた自分の力を試す絶好の機会だと考え、参加を決意しました。
――実際に大会に参加してみて、いかがでしたか?
大会本番はインターネットが使えない環境だったため、事前の勉強会や日々の学習で身につけた知識や技術が試される場だと実感しました。限られた環境の中で、自分の力だけで答えを導き出せたときの達成感は格別でした。
――今後の目標を教えてください。
まずは目先の目標として、CCNAやLinuCなどの資格取得を目指します。そして今回の経験を糧に、来年度は技能五輪にも挑戦し、入賞を目指して頑張りたいです。

本校では、資格取得や実践的な授業だけでなく、このような全国大会への挑戦を通して、高度な技術力と実践力を身につける機会を大切にしています。S.Nさん、本当にお疲れさまでした!今後のさらなる活躍を期待しています。
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